青い

 

青いデザイン、薪能のコンペ提出品で不採用でしたが・・・

K-ADCに参加して感じた事。宮崎からポスター部門に出品した5つの仕事は全て1回戦敗退。アジア美術館のフロアに所狭しと並べられた九州中から集まったポスターの中に置いてみると、そのインパクトの無さに、意気消沈の感が漂っていました。

やっぱり僕らが作っているポスターはフライヤー(チラシ)をちょっと引き延ばしたものにすぎない。

印象に残るポスター、そのまま何年も貼って残しておきたいポスターを目指して制作し、しかもクライアントさんに理解してもらわなければ。

告知するだけの目的でポスターを作っていては、その目的さえも達成できない結果になってしまうと思う。

K-ADCでは2つの部門の部門賞が、しかもグランプリも宮崎県内のクライアントの広告、もちろん制作したのは福岡のクリエーターの方々。宮崎のアートディレクター、デザイナーとしては複雑な心境ですが、しかし仕事に対するモチベーションはぐっと上がりました。

いつか、地産地消で九州のトップに立つような仕事をしようと、そのためにも日々手を抜かず、上を目指そう。

ポスターもアートディレクターとしても、まだまだ青い・・・

ou2013



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